
葬儀に関する良くあるご質問をまとめています。
この他、ご質問・ご相談などお気軽にお問い合せ下さい。
- 寝台車の手配はどのようにするのですか?
- 病院にはご遺体移送用の寝台車はありませんので、個々に都合する必要があります。
病院で紹介される寝台車は、病院と提携している葬儀社の車になりますので有料の場合や、葬儀全般を強引に勧められたりすることもあるようです。大阪祭典では、お電話いただければ責任を持ってお世話いたします。
- 事前の相談は不謹慎でしょうか?
- ご葬儀をとどこおりなく終えるためには必要なことです。核家族化になり身近に相談できる年長者が少ないため、大阪祭典には様々なご質問・ご相談があります。どのような事でも相談するようにしましょう。
大阪祭典相談フリーダイヤル:0120-04-1313
- 喪主は誰がすればよいのでしょうか?
- 一般的に家族葬であればお父さんが亡くなられた場合は、たとえその奥様がおられても成人した長男がいれば喪主を努めることが常と考えられます。これは日本の風習として家の家督を継ぐ者が喪主をするという考え方からきています。しかし、最近ではこういった場合でも奥様が努められるケースも一般的になりつつあります。
- 葬儀委員長は誰がすればよいのでしょうか?
- 葬儀全般を統括し式の円滑な遂行を図る。式を無事に終わらせる事が第一の仕事で、喪家の事、故人の事、参列者の範囲、儀式全般などをよく把握し、式の収支まで安心して任せられる人に頼むのが良いでしょう。
- 樒や花のお札の順番は?
- 樒や花のお札の順番は、ご焼香順位と逆に考えればいいでしょう。お供えをいただくのですから、身内の方は後ろのほうへ、公職、会社などを優先します。これは弔電の読み上げも同様です。
(一例)1_町会 2_公職関係 3_会社 4_一般 5_親族
- お通夜での服装は?
- 一般的には正式な服装でなくてもかまいません。男性の場合は地味な色のスーツに黒のネクタイをします。女性の場合は黒か地味な色のワンピースかスーツが良いでしょう。アクセサリー類ははずしておきましょう。
- 告別式での服装は?
- 喪主側はモーニング、喪服を着用します。モーニングの胸ポケットにハンカチは入れません。白衿やアクセサリー類もはずします。女性の場合は喪服かフォーマルスーツが一般的です。学生の場合は制服があればそれでかまいません。
- お通夜と告別式、どちらに出席するべきでしょうか?
- どちらにも出席するものです。もともとお通夜は夜通し故人に寄り添ってその霊を守り慰めるもので、告別式は一般の知り合いが別れを告げる儀式です。但し、両方の出席が無理な場合や、あまり親密なつき合いが無い場合などは、どちらかに出席するというのが多いようです。原則としては、告別式が正式な儀式ですので、お通夜だけしか出られない場合は、告別式を欠席するお詫びを伝えておきましょう。
- 「ご厚志ご辞退」とありましたが・・・?
- 故人や遺族の意志で供えものを辞退する場合がありますが、「ご厚志ご辞退」は香典や供物、供花の遠慮を、「供花・供物ご辞退」は、喪家によっては香典を受け取る場合がありますので用意しておきましょう。
- 香典の目安はどのぐらいが適当でしょうか?
- 故人とのつき合い、故人の地位、その他地域によっても異なります。一般的には縁者では
両親で5ー10万円、兄弟で5万円、一般的なつき合いでは、近所で3ー5千円、親しい場合は5-1万円、ビジネスがらみで1万円というのが標準だと思われます。
- 香典返しを受け取ったら・・・
- あってはならない弔事に対する香典のお返しですから、礼状は出しません。どうしても返礼するなら、電話などで「ご丁寧に」「恐れ入ります」と簡単に挨拶します。
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